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Bibury // イギリス旅日記.7

キフツゲート・コート・ガーデンを出ること一時半を回っていました。それからブロードウエイのThe Lygon Armsに立ち寄りアフタヌーンティーを楽しみました。そのお話は「お話の続きを読むからどうぞ」
バイブリーはウィリアム・モリスに「英国で最も美しい村」賞賛された村です。PCの壁紙に美しいコテージガーデンの画像を使っていました。その時はその写真がバイブリーのものだとは知りませんでしたが、私にとって憧れの地となったわけです。 アーリントン・ロウ(上画像)は14世紀に羊毛の織物工場として使われていた建物ですが、現在はナショナルトラストによって管理されています。しかし普通に貸し出されていて一般の方が今も住んでいます。イギリスのファンタージ映画にもよく撮影で使われる場所です。その昔コッツウォルズの建築物に執心していたハリウッドスターによってこのアーリントン・ロウをアメリカに移築しようとする計画があったそうですが守られたとのことです。アーリントン・ロウはコッツウォルズで有名ですが、美しいのはこの建物だけではありません。一般の町並みも美しく、村の中心にはコルン川が流れていますが、水も透き通るように綺麗でマスや鴨が泳いでいます。村民の環境を美しく保とうとする精神が暮らしぶりに表れているようでした。憧れの美しいお庭のあるお家の前で記念撮影です。この場所にこられてスゴク嬉しいです。

当初の計画ではローズマナーでのアフタヌーンティを予定していましたが、スケジュールの関係で急きょブロードウエイの“The Lygon Arms”でのアフタヌーンティになりました。 とても由緒あるホテルとのことですが、注文してから出てくるまでの時間がかかりすぎ。スタッフの雰囲気も一流とは言いがたく残念でした。夫がさすがに注意しざる得ない場所でした。英語が話せない方にはお勧めできないホテルです(私も含めて)
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こんにちは、loving PEEWEEの管理人 月乃です。いつもブログを見て下さりありがとうございます。普段の月乃は、産業カウンセラー&占い師&陶芸家のどれかをしています。色んなことをしていますので、あちらこちらでサイトを運営しています。こちらでざっくりとまとめてみました。loving PEEWEEでは更新していなくても、こちらのどこかで更新してると思います。どうぞよろしくお願いします。




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