loving PEEWEE

日常の小さなできごとを愛する生活
はちみつのお話

前回の記事の画像にチラッと写っていた蜂蜜のお話です。
実は、私は蜂蜜がそれほど好きではありませんでした。
今まで食べたことがある蜂蜜はレンゲとアカシアです。
この蜂蜜は、蜜蝋キャンドルを作る為に、ついでに注文してみたものですが、今までの蜂蜜への概念を変えられました。
この蜂蜜は、ミツバチが自然の野山の花々を集めたものなのです。優しい甘さで、口に含んだ時に、鼻からぬける香りに野山の花を感じます。
もうこの蜂蜜のとりこになりました。
ミツバチは、一生の間にティースプーン一杯分の蜂蜜を集めるそうです。
毎日ありがたく大切に頂いています。
まずは、伊吹百草蜜から食べて下さい。
伊吹山は薬草で有名な山です。ほんのりハーブの味がしますよ。次に初夏の里山蜜を食べてね。これはさっぱりしたレンゲっぽい感じです。私の一番お気に入りは、夏の深山蜜です。私には衝撃的な出逢いでした(笑)
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中国茶でおもてなし

昨日はlovingPEEWEE家計簿の勉強会を開きました。
肝心の家計簿の写真を撮り忘れました(汗)
お勉強会では、中国茶のお点前を披露しておもてなし致しました。
「中国茶」と聞くと最近は敬遠されそうなので、茶葉をお見せして「無農薬栽培ですよ」とご説明してお出ししています。今回の茶葉は「東方美人茶」と言いまして、正確には台湾茶です。紅茶に近いお味ですが、紅茶よりも繊細で甘い香りです。似たような香りの紅茶では、セカンドフラッシュ・マスカテルフレーバー(マスカットフレーバー)と呼ばれる特徴的な香りのダージリンがあります。中国茶のお点前はパフォーマンス性があって楽しんで頂けますので、セラピーやお教室では度々お出ししています。

PS。lovingPEEWEE家計簿は1300回以上のDLがありますが、最近はご使用のコメントがありません。製作者の励みになりますのでDLされる場合は、BBSにコメントお願い致します。


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スコーン作り教室とお茶会

イギリスでスコーンを食べてから、スコーンの魔力にはまりスコーンを一ヶ月近く毎日のように焼いていました。なかなかイメージ通りのスコーンにならず試行錯誤しながら、やっと完成しました。 お友達にプレゼントしたところ「ぜひスコーン作りを教えて欲しい」と言われましたので、スコーン作り教室なるものを自宅でしました。焼きあがるまでの時間にサンドウィッチを作ってお茶会をしました。今でもセラピーに来て下さるお客様の為に何度も焼いています(左画像)かなりスコーンを焼く腕が上がって来ました。
焼きあがったスコーンも褒めて頂きましたが、ケーキドームが好評でした(汗)ガラスのケーキドームにはサンドウィッチを入れています。外でお茶会をすると風にあたってパンがカサカサになりますが、ドームを被せることによって防げます。一つあると重宝しますよ。

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紳士を育む紅茶

画像の赤いプレートはポートベローマーケットで見つけたものです。金属板に赤くペイントして白で「Keep Calm and Carry On」と書かれています。小さなものはショップで見かけましたが、大きなものが欲しかったので見つけた時は嬉しかったです。これは(冷静さを保ち、そのまま(いつも通りに)続けよう)と言う意味で第二次世界大戦の初期に、国民の士気を高める目的で作成した宣伝ポスターだそうです。
イギリスの紅茶の習慣は有名ですが、残念ながらイギリスのレストランでの紅茶は美味しいと感じませんでした。スリランカでは紅茶の美味しさにびっくりした記憶がありますが・・・
日本人にとってティータイムと言えばお洒落なイメージですが、画像のようなアフタヌーンティーをホテルでオーダーするのは観光客くらいのようでした。言わばイギリス人にとって紅茶は、日本人の煎茶のようなものなのです。日本人でも美味しくお茶を淹れられる方って少ないのではないでしょうか。イギリスでは紅茶を淹れた時「Is this your colour?」と訊いたりするらしく、好みはさまざまらしい。当たり前と言えばそうだ。イギリスではホテルでミネラルウォーターを使って自分で淹れた紅茶が一番美味しかった(笑)けっしてイギリスで販売されている紅茶がまずい訳ではありません。紅茶研究家の面白いお話を見つけましたので、こちらもご覧になって下さい。
日本もお茶の文化は色濃く残っていますが、それは茶道と言う僅かな日本文化になってしまったかもしれません。 イギリス人は「Don't Punic」精神を子供の頃からティータイムを通して学ぶのだそうです。「淹れ立てのお茶を冷まさずに飲むと火傷をしてしまう」・・・そんなささやかなことがイギリス人の紳士的精神を育てるのだとしたら、大変興味深いものです。英国人だってパニックに襲われる出来事は大なり小なり日常生活に起きます。そんな時彼らは「まずは紅茶をいっぱい」と自分や相手に勧めるのです。「Don't Punic・・・Don't Punic・・・」と心で唱え、お茶を淹れ、火傷をせずに飲むことが出来る頃には怒りやあせり、パニック状態がひとまず落ち着くわけです。
「Keep Calm and Carry On」のプレートは、いかにも英国人らしく素敵だなって感じたのです。世界大戦中に爆弾の攻撃を受けるさなか、紅茶を飲んで作戦会議をしたと言う話もあります。嘘のようなホントのような話です。
ロンドンを発つ時の地下鉄の駅での出来事でした。夫と二人各自スーツケースを持って階段を下りていると、不意に男性が私の後ろから声をかけて私のスーツケースを持って階下に行ってしまいました。内心『やられたぁ〜』スリに遭遇したかと思いました。だってロンドンバスの日本語ガイドで「親切を装ったスリが続発していますのでご用心下さい」と繰り返し聞かされていたのですもの・・・でもごめんなさい、本当に親切で運んで下さったのでした。お礼に扇子をお渡しすると、頭をたれ胸に手を当ててお礼を言って下さいました。ヘアースタイルがレゲエ風の30〜40代位の男性でしたが、そのしぐさはまさに紳士そのもの、もしくは中世の騎士のようでした。『素敵〜!!もう王子様に見えました』そう言えば、ロンドンではステッキを持ったスーツ姿の紳士は一度も見かけませんでした。現在の紳士はレゲエ風なんです(笑)ちょっとだけ私を中世のお姫様の気分にさせてくれた素敵な思い出です。

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イギリスを思い起こさせるもの

イギリスの旅は、私にとって大切な思い出になりました。
過去を振り返るのは、あまり良くないと言われますが、楽しかった思い出は別だと思います。楽しかった思い出は、思い起こす瞬間に幸せな気持ちにさせてくれ自分のエネルギーを高めてくれるからです。上の画像の中には旅の思い出が三つあります。まずは憧れのガーデン、キフツゲート・ガーデンのオリジナルマグカップです。イラストのバラは、オーナーの祖父母のヘザーさんが植えたバラで、後に新種のバラであると確認され、ロサ・フィリッペ・キフツゲートと命名されました。
シルバーの茶漉しはポートベローマーケットで見つけたものです。手作りっぽいところが気に入りましたが鍍金だったところが残念でした。お値打ちだと思いましたが妥当なお値段だったようです。後ろにちょこんといる小鳥はヒドコートガーデンのナシュラルトラストショップで見つけたものです。ボートン・オン・ザ・ウォーターのレストランで遭遇した可愛い小鳥を思い起こします。
家でまったりできる時は、彼らが楽しいひと時にいざなってくれます。
TWGのお茶缶はイギリスで買ったものではありません。娘がお盆休みでシンガポールに行ったお土産です。田舎では美味しいデインブラにお目にかかれないので嬉しいです。後味がふわっと花のような香りの紅茶です。

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こんにちは、loving PEEWEEの管理人 月乃です。いつもブログを見て下さりありがとうございます。普段の月乃は、産業カウンセラー&占い師&陶芸家のどれかをしています。色んなことをしていますので、あちらこちらでサイトを運営しています。こちらでざっくりとまとめてみました。loving PEEWEEでは更新していなくても、こちらのどこかで更新してると思います。どうぞよろしくお願いします。




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