2012.01.27 Friday

『かぎ針あみ 創刊号』を購入してほぼ一週間が経ちました。
テキストのモチーフの練習を何度もしたこともあって、だんだん手と頭が慣れてきましたので、そろそろ作品っぽいものも作ってみたくてアクリルたわしを編みました。
ネットで検索してみるとアクリルたわしのデザインは、可愛らしいものが沢山出てきました。しかも丁寧な編み方まで載っています。私が選んだのはコチラのサイトさんのものです。テキストでは細編みと長編みを覚えましたので、今回はこのアクリルたわしを作るにあたって玉編みと糸の色替えを新しく学びました。丁寧な解説ですが初心者の私には理解できないこともありました。そんな時はコチラのサイトさんで編み方を学びましたよ。動画なのでとてもよく理解できます。
まだ大きな作品は無理なので、アクリルたわしの色んなデザインに挑戦して徐々に上達できればと思っています。
編み物は以前あみぐるみを編んでいますので、初めてではありませんでしたが、あみぐるみは手取り足取りで教えていただいて作りましたので、まったく自分の頭を使いませんでした。今回『かぎ針あみ 創刊号』を購入して『自力で編もう』といった意気込みで取り掛かりました。すると最初の目の作り方さえうろ覚えだったり、いろんな疑問が出てきました。それをテキストに穴が開くほど読んでみたり、さらにネットで調べたりすることによって少しずつ理解できるようになり、何度も編みなおすことによって網目も揃うようになってきました。
『かぎ針あみ 創刊号』を購入してよかったことは、初めから作品を作るのではなくて編み方の練習が沢山できたことでした。『自分でやろう』といった気持を後押してくれたことです。ただDVDの内容がテキストを網羅していないことが残念です。購読をつづける度に新しいモチーフを学び、最終的にはブランケットが出来上がることは素敵なアイデアでありますが、毛糸がウール100%でなくてアクリルだったことが私には次回の購読に繋がりませんでした。私はなるべく身につけるものは天然の素材にしたいからです。
しかし私に編み物の希望を持たせてくれたことは確かです。それだけでもありがたい本でした。
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評価:
![]() --- アシェット・コレクションズ・ジャパン --- (2012-01-18) |













